誰もが出版できる時代です。私たちは、筆者が安心して想いの丈を 表現できる環境を創ります。

トピックス

2016/2/15  【新刊案内】

さらっと老旬(ろうしゅん)  著:逸川渉/羽田栞

〈旬〉は他人事(ひとごと)〈老〉はわたくし事?
いえいえ、老は他人事、旬はわたしのもの。……とおもえば軽し。

ムラのない、ひとしく歩む日の運び(旬)に
凸凹ふたり、老(ろう)の物語、かさねてみれば。

定価:本体1,200園+税  ISBN978-4-434-21575-9

さらっと老旬

2016/2/15  【新刊案内】

月の輪書林 古書目録を 一考す。  著:かわじもとたか

月の輪の目録は何で、「凄い! 凄い!」って、云われるんだろ。

定価:本体1,400園+税  ISBN978-4-434-21576-6

月の輪書林 古書目録を 一考す。

2015/5/18  【書籍案内】

おじいちゃんが戦った日中戦争  著:河村 太美雄

人の命は儚いものだよ。爺ちゃんの戦友も大勢死んだよ。
苦しいうめき声を残してな。

戦争への道に再びカジを切ってはならない。
93歳の歩兵が語る生の告発書

この本をお勧めします。

おじいちゃんが戦った日中戦争

2013/1/11  【書籍案内】

62歳からの介護職  著:金子 進

いつかのために、今読むといい一冊。
心温まるエピソードが満載!!…一気に読んでしまう。
(アマゾンカスタマーレビューより)

定年退職後 介護職に携わる著者が優しい表現と ほっとさせる挿絵でさまざまなエピソードを通じて介護の心を語っています。

62歳からの介護職

2012/10/20  【書籍案内】

ひとよ草子  著:植村 一子

随筆あり、小話あり、掌編ありのジャンル横断書き下ろし集。

ひとよ草子

2012/09/10  【書籍案内】

そうして雨に朽ちながら  著:宮本 佐紀

「生きる」という言葉は、本当は、重いのでしょうか、軽いのでしょうか。
それとも、当たり前すぎて、生きているあいだには、意識すらすることのできない感覚なのでしょうか。

生きるうえでの幸福や不幸を、あなたはどのようにして測りますか?
絶望を語りつくさなければ、本当の希望を語ることはできないのかもしれません。

しかし、それよりももっと重いのは、現実のなかに散在するちいさな事実やそれらの感触であり、それらがなければ、生きるという概念すら成り立たないように思います。
病を負って旅に出る、主人公の境遇は特殊なように見えますが、本当はかたちを変えれば、どこにでも転がっているようなことなのかもしれません。

この物語に、答えはありません。
いつか吸い込んだ風の匂い、いつか追われた時間の感触、言葉や痛み、まなざし、体温
それらの生きた証を呼び覚まし、本当の一歩を刻む主人公は、あなた自身なのですから。

そうして雨に朽ちながら

2012/09/10  【書籍案内】

長さんの自由な人生ノート  著:長田 富睦

 

軽井沢の自由研究

2012/09/10  【書籍案内】

軽井沢の自由研究  著:升本 喜就

 

軽井沢の自由研究

2012/09/10  【書籍案内】

放送大学生閑話  著:佐藤 正彦

 

放送大学生閑話

2012/09/10  【書籍案内】

旅の詩(うた)〜エジプトの巡り歩きから  著:植村 一子

四六判上製96ページ。本体1,000円+税(2012年3月)

エジプトは大地の底に詩(うた)をもつ。魅入られて此処に立つ。と、わたしをつらぬくことばの薫りにつつまれた。(帯文より)
105歳で逝った母と30年前に旅した詩、母に捧げる。新装復刻版。

そうして雨に朽ちながら

2011/12/1

「第15回自費出版文化賞」作品募集と「東北の記録」応募要項送呈

NPO法人日本自費出版ネットワーク(代表理事・中山千夏)では、第15回自費出版文化賞(色川大吉・鎌田慧・中山千夏・他選考委員、朝日新聞で発表)の作品募集(〆切:2012年3月31日)とあわせて、特別企画として今後5年間、「東北の記憶と記録」書籍を募集し、永く保存・公開して国民文化、生活の基盤作りに資することができるよう、募集要項・応募用紙を用意しています。 お問い合わせ、お待ちしています。

また、「自分史のつくりかた」「本のつくりかた」(書き方)2分冊を共同編集で発行しています。自費出版を文化として育む視点に立ってつくられています。

ご希望の方へ上記紙誌を送呈しています。下記所へお申し込みください。
TEL:03(3384)9648 Eメール:info@s-keyaki.com  
ハガキ:〒166-0012杉並区和田3・10・3 杉並けやき出版(小川宛)

2011/11/16

「洋画家南薫造交友関係の研究」の著者/南八枝子さんの書いた記事が中国新聞で紹介されました。

私は、呉市安浦町内海出身の洋画家南薫造(1883〜1950)の孫の嫁ですが、最近「洋画家南薫造交友関係の研究」(杉並けやき出版)を上梓しました。
薫造が1918(大正7)年から44(昭和19)年の初めまで住んだ新宿百人町のアトリエと自宅は空襲で焼失しましたが・・・→続きを読む

中国新聞に紹介された「洋画家南薫造交友関係の研究」

2010/10/30

茂吉雅典著 木曽川余光が信濃毎日新聞で紹介されました。

木祖村の鉢盛山に源流を発し、木曽谷から岐阜、愛知、三重を経て伊勢湾に注ぐ木曽川。流域の岐阜県各務原市に住む著者が十数年前から妻と木曽川のあちこちを歩いて写真に撮った風景と・・・→続きを読む

信濃毎日新聞に紹介された「木曽川余光」

2010/10/7  【書籍案内】

序文検索 古書目録にみた序文家たち  編:かわじもとたか
2010年10月31日発行

『古書目録にみた〜』シリーズ第4弾!
ときには序文を探して読んでみませんか? 序文家1,600人が書いた本約12,000冊を収録しています。序文から人脈図を見るのも面白い。序文って意外に面白い。『序文あれこれ』収載!

序文検索 古書目録にみた序文家たち  編:かわじもとたか(別ウインドウで拡大写真がご覧いただけます)

2010/6/25

「自費出版ジャーナル」89号

自費出版編集者フォーラムの機関紙「自費出版ジャーナル」89号に発行人・小川剛の送稿文が掲載されています。→全文を読む

2010/4/21

茂吉雅典著 木曽川余光が岐阜新聞で紹介されました。

工学博士で元大学講師の茂吉雅典さん(63)=各務原市新鵜沼台=が、木曽川の源流から河口までを約10年かけて調査し、まとめた「木曽川余光」を自費出版した。→続きを読む

岐阜新聞に紹介された「木曽川余光」

2010/4/20  【書籍案内】

木曽川余光  著:茂吉雅典

時には激しく岩を噛み、太古の昔から流れ、大地を潤してきた木曽川、それはこれからも続く。その歴史の一瞬を覗いてみた。

大正時代からの昔の写真と、著者が10年以上木曽川を旅し撮りためてきた現代の木曽川の写真とを比較した貴重な1冊です。

木曽川余光

2010/4/11

「すぎなみ文化通信」

「すぎなみ文化通信」へ発行人・小川剛の投稿文が掲載されています。→全文を読む

2010/3/20  【書籍案内】

「それは車イスのなわとびからはじまった」  著:加藤徹

35年間、一貫して障害児体育に携わってきた教師の実践記録集。

それは車イスのなわとびからはじまった

  • おじいちゃんが戦った日中戦争
  • ヤマト英語
  • 八紘の墓誌
  • ブライダル博士のハンドブック
  • 先生が明日からできること。
  • 名無し探偵の憂鬱な日々
  • C型肝炎では死なせない
  • 座間ばあちゃんの遠めがね
  • スレイベル
  • やっぱり君の方が少しおかしい
  • やったー!もっともっと楽しい体育つくろう!
  • 序文検索 図書目録にみた序文家たち

ごあいさつ

  私誌・個人出版は、わたしたちの大切な文化として、守り、育てたいと思います。

  一作者のどんな感動的な長編小説でも、わたしたちの人生の現実にとって代われるものではありません。まして文化は、わたしたちの「食糧」ですが、一部の人だけでまかなうことはできません。それは在野の一人ひとりの永い積み重ねが、私たちに贈られたものでしたから。

  積み重ねられたあなたの今、その体験や感情を言葉に紡いでください。
  生活の折り折りの出来ごと、あし跡、研究の成果、着想したイメージの詩歌、小説と様々な内容が、本という器になって、歩き始めます。一冊の生むめぐり会いはそれが、かけがえのない新しいいのちの源となる、そう私たちは思っています。

お知らせ

トピックスを更新しました。
発行人の部屋を更新しました。
トピックスを更新しました。
著者コラムを更新しました。

●「そうして雨に朽ちながら」の著者、宮本佐紀さんが、詩人・御庄博実さんからいただいたお言葉を紹介しています。著者コラムをご覧ください。

「本のつくりかた(書き方)」(パンフ2分冊)送呈

「自分史のつくりかた」「本のつくりかた」(書き方)2分冊を共同編集で発行しています。自費出版を文化として育む視点に立ってつくられています。

お問い合わせ・お申し込み

●ご希望の方へ上記紙誌を送呈しています。下記所へお申し込みください。
℡:03(3384)9648 Eメール:info@s-keyaki.com  
ハガキ:〒166-0012杉並区和田3・10・3 杉並けやき出版(小川宛)

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