誰もが出版できる時代です。私たちは、筆者が安心して想いの丈を 表現できる環境を創ります。

トピックス

2017/05/20  【新刊案内】

症原探幽(しょうげんたんゆう)  著:糸井秀夫(Itoi Hideo)

日本の国を動かす政治や経済、その指導層の中に、残念乍ら、病根や腐敗菌が、存在する場合がある。
常々、この国を好きだと思うが、そうした日本を汚がす事は修正したいし、無くさせたい。そんな思いを幾つか述べてみた。

定価:本体1,200円+税  ISBN978-4-434-23282-4 C0095

症原探幽

2017/03/20  【新刊案内】

新版 軽井沢の自由研究  著:升本喜就(Masumoto Yoshinari)

エンジニアのセンスで探求した軽井沢とその周辺の歴史と自然、軽井沢が避暑地に至る過程についての新たな見解も紹介
軽井沢を深く知るための絶好の書

定価:本体1,300円+税  ISBN978-4-434-23082-0C0026 C0026

軽井沢の自由研究

2017/03/15  【私家本】

白寿句集 春雷  著:福島みき枝(Hukushima Mikie)

【作者あとがきより】
平成二十八(二〇一六)年は自分にとりまして白寿といふ節目の年になりました。今回子供達の励ましにより、ここに句集を出版することにしました。
師汀女先生、師ゆう二先生、夫桑雨は今は亡く、句歴四十余年、四千余句の中から、爾来多くの先生に選句して戴いてきた六百余句を選びました。俳句は常に良き師、良き友、良き子等との良き廻り合わせの場所でした。ほんとうにありがたく幸せなことでした。心より深く感謝申し上げます。
【序句】
麦秋の島々すべて呼ぶ如し 中村汀女
早春の雲は流るゝ形せり   岩下ゆう二
たぎつ瀬にランプまたゝく泊りかな  福島桑雨

ISBN978-4-86058-125-1 C0092

春雷

2017/03/15  【私家本】

ふちかがり  著:植村一子(Uemura Kazuko)

【目次】
掌 篇・おはなし
  老いらくの
  その木戸をくぐって
  棲み家
  お 花
  母娘コンビ
  ちづ女
  一睡散歩
  鳩の恋
そぞろ歩き
  わたしの下町風景
  ポツンは涙?
  脳トレに尾久の町
傘寿の著者が5年程前105歳の母を見送るまで、十数年、たった一人での介護に明け暮れ、その間構想された短篇を自選。

ISBN978-4-86058-126-8 C0093

ふちかがり

2017/01/20  【新刊案内】

新版 四ツ手網の記憶——日本のこころを愛したカルシュ
著:若松秀俊(Wakamatsu Hidetoshi)

大正の末期に異国情緒あふれる松江をドイツ語教師のカルシュが訪れた。
夏には霞のようなお堀端の蚊柱に、冬には、足にまとわりつく雪の風情に心を奪われた。春は咲きかけの桜の微笑みに誘われ、秋には目の覚める紅葉に惹かれ、近隣の山々を訪ね歩いては、高校生らとともに季節の変化を心ゆくまで楽しんだ。
工学博士の著者がライフワークとした、第二次大戦前夜に松江の旧制中学の子らを教えた、カルシュ博士の事蹟を発掘。

定価:本体1,400円+税  ISBN978-4-434-22915-2 C0095

四ツ手網の記憶

2016/0625  【新刊案内】

柳田国男「歌のわかれ」と島崎藤村—歪められた人間像の回復
著:南八枝子(Minami Yaeko)

民俗学者柳田国男が大学入学前後に、錚々たる仲間と詠んで評判のよかった新体詩を、四年たらずでやめたのは何故か?本書は、「恋の挫折の罪責感」が理由だと言う説に驚いた孫が、詳細に検証して、その間違いを明らかにしたものである。
そこには島崎藤村が『若菜集』に見せた詩才に驚いた松岡国男がいた。

定価:本体1,500円+税  ISBN978-4-434-22158-3 C0095

柳田国男「歌のわかれ」と島崎藤村—歪められた人間像の回復

2016/05/20  【新刊案内】

野散の哲(のざんのてつ)  著:糸井秀夫(Itoi Hideo)

十八世紀の日本に、数学や医学、天文学など最新知識を吸収、発展させた文化人がいた。また卑俗な世界観を疑い、真理を極めようとする哲学者たちも出た。
今日、二十一名の自然科学ノーベル賞受賞者を輩出した源流を、この時代の人々が作ったのだ。

定価:本体1,200円+税  ISBN978-4-434-22006-7 C0095

野散の哲

2016/03/25  【新刊案内】

先生、こんな時どうする⁉  著:岩井節子(Iwai Setsuko)

今、小学生は大変です。予想外の事件やトラブル、学校からの逃避。先生、保護者のみなさん、そんな時、どうしますか?
本書は、現在カウンセラーの著者が、現場教師からの相談に自らの教職経験を生かし応えた事例です。

定価:本体1,200円+税  ISBN978-4-434-21832-3 C0037

先生、こんな時どうする

2016/03/21  【新刊案内】

花詩の壺壺⁉  著:和木 宏(Waki Hiroshi)

読んでビックリ! 得した! 友人に薦めよう
花のエッセイにそよ風が吹く
安らぎのことばと絵・句の競演

定価:本体1,400円+税  ISBN978-4-434-21794-4 C0095

花詩の壺壺

2016/2/15  【新刊案内】

さらっと老旬(ろうしゅん)  著:逸川渉/羽田栞

〈旬〉は他人事(ひとごと)〈老〉はわたくし事?
いえいえ、老は他人事、旬はわたしのもの。……とおもえば軽し。

ムラのない、ひとしく歩む日の運び(旬)に
凸凹ふたり、老(ろう)の物語、かさねてみれば。

定価:本体1,200園+税  ISBN978-4-434-21575-9

さらっと老旬

2016/2/15  【新刊案内】

月の輪書林 古書目録を 一考す。  著:かわじもとたか

月の輪の目録は何で、「凄い! 凄い!」って、云われるんだろ。

定価:本体1,400園+税  ISBN978-4-434-21576-6

月の輪書林 古書目録を 一考す。

2015/11/10  【新刊案内】ミステリー小説

球形の歴史  著:片山章夫(Katayama Fumio)

闇に葬られたパチンコの真実!
今や巨大産業に成長したパチンコ業界には、隠された裏面史があった!

定価:本体1,200円+税  ISBN978-4-434-21259-8 C0093

球形の歴史

2015/07/28  【新刊案内】

ブライダル司会 プレミアムハンドブック
著:恋塚太世葉(Kohiduka Taseha)

初心者からプロまで! 全司会者必携!
司会者として必要な知識と技能、知っておくと差がつくテクニックの数々を、ベテラン司会者が惜しげもなく公開。
大反響を呼んだ前著を「今」に合わせてバージョンアップした最新刊!

定価:本体1,200円+税  ISBN978-4-434-20739-6 C2063

ブライダル司会 プレミアムハンドブック

2015/5/18  【書籍案内】

おじいちゃんが戦った日中戦争  著:河村 太美雄

人の命は儚いものだよ。爺ちゃんの戦友も大勢死んだよ。
苦しいうめき声を残してな。

戦争への道に再びカジを切ってはならない。
93歳の歩兵が語る生の告発書

この本をお勧めします。

おじいちゃんが戦った日中戦争

2015/05/03  【私家本】「今」を叙事詩に重ねて謳う

あまり風  著:畠田次雄(Hatada Tuguo)

【序より】 まばたきも終わらないうちに、還暦を迎えてしまった。大田原のレンゲ畑、蛇尾(さび)川のカジカ獲(と)り、縄文土器、どこへ住んでいても宝物。
楽しい思い出が、ぎっしり詰まっている。
茗荷谷(みょうがだに)、雑司ヶ谷(ぞうしがや)、九段、小岩、千葉。
私にとって、奧那須(おくなす)三斗小屋(さんどごや)の暮らしが一番の幸せの場所のように思う。
江戸東京、神田深川、重ね合わせて、私の想いを書き綴ってみました。

ISBN978-4-86058-120-6 C0095

あまり風

2014/07/15  【書籍案内】

序文検索2箇目  著:かわじもとたか(Kawaji Mototaka)

定価:本体4,500円+税  ISBN978-4-434-19442-9 C3000

2013/12/12  【私家本】非売品
2013/05/20  【書籍案内】
2013/1/11  【書籍案内】

62歳からの介護職  著:金子 進

いつかのために、今読むといい一冊。
心温まるエピソードが満載!!…一気に読んでしまう。
(アマゾンカスタマーレビューより)

定年退職後 介護職に携わる著者が優しい表現と ほっとさせる挿絵でさまざまなエピソードを通じて介護の心を語っています。

62歳からの介護職

2012/10/20  【書籍案内】

ひとよ草子  著:植村 一子

随筆あり、小話あり、掌編ありのジャンル横断書き下ろし集。

ひとよ草子

2012/09/10  【書籍案内】

そうして雨に朽ちながら  著:宮本 佐紀

「生きる」という言葉は、本当は、重いのでしょうか、軽いのでしょうか。
それとも、当たり前すぎて、生きているあいだには、意識すらすることのできない感覚なのでしょうか。

生きるうえでの幸福や不幸を、あなたはどのようにして測りますか?
絶望を語りつくさなければ、本当の希望を語ることはできないのかもしれません。

しかし、それよりももっと重いのは、現実のなかに散在するちいさな事実やそれらの感触であり、それらがなければ、生きるという概念すら成り立たないように思います。
病を負って旅に出る、主人公の境遇は特殊なように見えますが、本当はかたちを変えれば、どこにでも転がっているようなことなのかもしれません。

この物語に、答えはありません。
いつか吸い込んだ風の匂い、いつか追われた時間の感触、言葉や痛み、まなざし、体温
それらの生きた証を呼び覚まし、本当の一歩を刻む主人公は、あなた自身なのですから。

そうして雨に朽ちながら

2012/09/10  【書籍案内】

長さんの自由な人生ノート

2012/09/10  【書籍案内】

軽井沢の自由研究

2012/09/10  【書籍案内】

放送大学生閑話

2012/09/10  【書籍案内】

旅の詩(うた)〜エジプトの巡り歩きから  著:植村 一子

四六判上製96ページ。本体1,000円+税(2012年3月)

エジプトは大地の底に詩(うた)をもつ。魅入られて此処に立つ。と、わたしをつらぬくことばの薫りにつつまれた。(帯文より)
105歳で逝った母と30年前に旅した詩、母に捧げる。新装復刻版。

旅の詩(うた)〜エジプトの巡り歩きから

2011/12/1

「第15回自費出版文化賞」作品募集と「東北の記録」応募要項送呈

NPO法人日本自費出版ネットワーク(代表理事・中山千夏)では、第15回自費出版文化賞(色川大吉・鎌田慧・中山千夏・他選考委員、朝日新聞で発表)の作品募集(〆切:2012年3月31日)とあわせて、特別企画として今後5年間、「東北の記憶と記録」書籍を募集し、永く保存・公開して国民文化、生活の基盤作りに資することができるよう、募集要項・応募用紙を用意しています。 お問い合わせ、お待ちしています。

また、「自分史のつくりかた」「本のつくりかた」(書き方)2分冊を共同編集で発行しています。自費出版を文化として育む視点に立ってつくられています。

ご希望の方へ上記紙誌を送呈しています。下記所へお申し込みください。
TEL:03(3384)9648 Eメール:info@s-keyaki.com  
ハガキ:〒166-0012杉並区和田3・10・3 杉並けやき出版(小川宛)

2011/11/16

「洋画家南薫造交友関係の研究」の著者/南八枝子さんの書いた記事が中国新聞で紹介されました。

私は、呉市安浦町内海出身の洋画家南薫造(1883〜1950)の孫の嫁ですが、最近「洋画家南薫造交友関係の研究」(杉並けやき出版)を上梓しました。
薫造が1918(大正7)年から44(昭和19)年の初めまで住んだ新宿百人町のアトリエと自宅は空襲で焼失しましたが・・・→続きを読む

中国新聞に紹介された「洋画家南薫造交友関係の研究」

2010/10/30

茂吉雅典著 木曽川余光が信濃毎日新聞で紹介されました。

木祖村の鉢盛山に源流を発し、木曽谷から岐阜、愛知、三重を経て伊勢湾に注ぐ木曽川。流域の岐阜県各務原市に住む著者が十数年前から妻と木曽川のあちこちを歩いて写真に撮った風景と・・・→続きを読む

信濃毎日新聞に紹介された「木曽川余光」

2010/10/7  【書籍案内】

序文検索 古書目録にみた序文家たち  編:かわじもとたか
2010年10月31日発行

『古書目録にみた〜』シリーズ第4弾!
ときには序文を探して読んでみませんか? 序文家1,600人が書いた本約12,000冊を収録しています。序文から人脈図を見るのも面白い。序文って意外に面白い。『序文あれこれ』収載!

序文検索 古書目録にみた序文家たち  編:かわじもとたか

2010/6/25

「自費出版ジャーナル」89号

自費出版編集者フォーラムの機関紙「自費出版ジャーナル」89号に発行人・小川剛の送稿文が掲載されています。→全文を読む

2010/4/21

茂吉雅典著 木曽川余光が岐阜新聞で紹介されました。

工学博士で元大学講師の茂吉雅典さん(63)=各務原市新鵜沼台=が、木曽川の源流から河口までを約10年かけて調査し、まとめた「木曽川余光」を自費出版した。→続きを読む

岐阜新聞に紹介された「木曽川余光」

2010/4/20  【書籍案内】

木曽川余光  著:茂吉雅典

時には激しく岩を噛み、太古の昔から流れ、大地を潤してきた木曽川、それはこれからも続く。その歴史の一瞬を覗いてみた。

大正時代からの昔の写真と、著者が10年以上木曽川を旅し撮りためてきた現代の木曽川の写真とを比較した貴重な1冊です。

木曽川余光

2010/4/11

「すぎなみ文化通信」

「すぎなみ文化通信」へ発行人・小川剛の投稿文が掲載されています。→全文を読む

2010/3/20  【書籍案内】

「それは車イスのなわとびからはじまった」  著:加藤徹

35年間、一貫して障害児体育に携わってきた教師の実践記録集。

それは車イスのなわとびからはじまった

  • おじいちゃんが戦った日中戦争
  • ヤマト英語
  • 八紘の墓誌
  • ブライダル博士のハンドブック
  • 先生が明日からできること。
  • 名無し探偵の憂鬱な日々
  • C型肝炎では死なせない
  • 座間ばあちゃんの遠めがね
  • スレイベル
  • やっぱり君の方が少しおかしい
  • やったー!もっともっと楽しい体育つくろう!
  • 序文検索 図書目録にみた序文家たち

ごあいさつ

  私誌・個人出版は、わたしたちの大切な文化として、守り、育てたいと思います。

  一作者のどんな感動的な長編小説でも、わたしたちの人生の現実にとって代われるものではありません。まして文化は、わたしたちの「食糧」ですが、一部の人だけでまかなうことはできません。それは在野の一人ひとりの永い積み重ねが、私たちに贈られたものでしたから。

  積み重ねられたあなたの今、その体験や感情を言葉に紡いでください。
  生活の折り折りの出来ごと、あし跡、研究の成果、着想したイメージの詩歌、小説と様々な内容が、本という器になって、歩き始めます。一冊の生むめぐり会いはそれが、かけがえのない新しいいのちの源となる、そう私たちは思っています。

お知らせ

トピックスを更新しました。
発行人の部屋を更新しました。

「真夏の編み棒」他4編をアップしました。

著者コラムを更新しました。

●「そうして雨に朽ちながら」の著者、宮本佐紀さんが、詩人・御庄博実さんからいただいたお言葉を紹介しています。著者コラムをご覧ください。

「本のつくりかた(書き方)」(パンフ2分冊)送呈

「自分史のつくりかた」「本のつくりかた」(書き方)2分冊を共同編集で発行しています。自費出版を文化として育む視点に立ってつくられています。

講習会(相談会)用メモ

●問い合わせいただいた方に併送しています。

お問い合わせ・お申し込み

●ご希望の方へ上記紙誌を送呈しています。下記所へお申し込みください。
℡:03(3384)9648 Eメール:info@s-keyaki.com  
ハガキ:〒166-0012杉並区和田3・10・3 杉並けやき出版(小川宛)

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