トピックス

2011/12/1

「第15回自費出版文化賞」作品募集と「東北の記録」応募要項送呈

NPO法人日本自費出版ネットワーク(代表理事・中山千夏)では、第15回自費出版文化賞(色川大吉・鎌田慧・中山千夏・他選考委員、朝日新聞で発表)の作品募集(〆切:2012年3月31日)とあわせて、特別企画として今後5年間、「東北の記憶と記録」書籍を募集し、永く保存・公開して国民文化、生活の基盤作りに資することができるよう、募集要項・応募用紙を用意しています。 お問い合わせ、お待ちしています。

また、「自分史のつくりかた」「本のつくりかた」(書き方)2分冊を共同編集で発行しています。自費出版を文化として育む視点に立ってつくられています。

ご希望の方へ上記紙誌を送呈しています。下記所へお申し込みください。
TEL:03(3384)9648 Eメール:info@s-keyaki.com  
ハガキ:〒166-0012杉並区和田3・10・3 杉並けやき出版(小川宛)

2011/11/16

「洋画家南薫造交友関係の研究」の著者/南八枝子さんの書いた記事が中国新聞で紹介されました。

私は、呉市安浦町内海出身の洋画家南薫造(1883〜1950)の孫の嫁ですが、最近「洋画家南薫造交友関係の研究」(杉並けやき出版)を上梓しました。
薫造が1918(大正7)年から44(昭和19)年の初めまで住んだ新宿百人町のアトリエと自宅は空襲で焼失しましたが・・・→続きを読む

中国新聞に紹介された「洋画家南薫造交友関係の研究」

2010/10/30

茂吉雅典著 木曽川余光が信濃毎日新聞で紹介されました。

木祖村の鉢盛山に源流を発し、木曽谷から岐阜、愛知、三重を経て伊勢湾に注ぐ木曽川。流域の岐阜県各務原市に住む著者が十数年前から妻と木曽川のあちこちを歩いて写真に撮った風景と・・・→続きを読む

信濃毎日新聞に紹介された「木曽川余光」

2010/10/7  【書籍案内】

序文検索 古書目録にみた序文家たち  編:かわじもとたか
2010年10月31日発行

『古書目録にみた〜』シリーズ第4弾!
ときには序文を探して読んでみませんか? 序文家1,600人が書いた本約12,000冊を収録しています。序文から人脈図を見るのも面白い。序文って意外に面白い。『序文あれこれ』収載!

序文検索 古書目録にみた序文家たち  編:かわじもとたか(別ウインドウで拡大写真がご覧いただけます)

2010/6/25

「自費出版ジャーナル」89号

自費出版編集者フォーラムの機関紙「自費出版ジャーナル」89号に発行人・小川剛の送稿文が掲載されています。→全文を読む

2010/4/21

茂吉雅典著 木曽川余光が岐阜新聞で紹介されました。

工学博士で元大学講師の茂吉雅典さん(63)=各務原市新鵜沼台=が、木曽川の源流から河口までを約10年かけて調査し、まとめた「木曽川余光」を自費出版した。→続きを読む

岐阜新聞に紹介された「木曽川余光」

2010/4/20  【書籍案内】

木曽川余光  著:茂吉雅典

時には激しく岩を噛み、太古の昔から流れ、大地を潤してきた木曽川、それはこれからも続く。その歴史の一瞬を覗いてみた。

大正時代からの昔の写真と、著者が10年以上木曽川を旅し撮りためてきた現代の木曽川の写真とを比較した貴重な1冊です。

木曽川余光

2010/4/11

「すぎなみ文化通信」

「すぎなみ文化通信」へ発行人・小川剛の投稿文が掲載されています。→全文を読む

2010/3/20  【書籍案内】

「それは車イスのなわとびからはじまった」  著:加藤徹

35年間、一貫して障害児体育に携わってきた教師の実践記録集。

それは車イスのなわとびからはじまった

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